マルイカのスッテの選び方!間違えない鉄板配色とは!?

マルイカ
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マルイカのスッテはとにかくたくさん発売されておりどれを選んだらいいか悩むところ・・・
今回はそんなスッテの選び方をまとめてみました。

マルイカのスッテとは

マルイカのスッテは毎年発売されますし様々なタイプ・色があり悩んでしまうポイントです。
そして1つあたりの値段が安いためついつい買い溜め気づいたら大量に・・・なんてケースがあるあるかと思います(笑)
そんな数多あるスッテの中からどう選んだらいいか、簡単にまとめてみましたので参考にしていただければ幸いです。

なお本稿は個人の主観・感覚が多分に含まれていますので異論がある方もいらっしゃると思います。
一個人の感覚だと思い読んでいただければ幸甚です。

スッテの色は大きく分けて5つ

スッテの色は5つに大別されます。

もちろん、細かく分けるとさらに分かれますが、大まかにはこうなります。
それぞれの使い方ですが簡単には以下のように分けます。

シチュエーション
ギョクロ系濁り・澄関係なく使用。
乗る乗らないがはっきりしているので乗らない場合は入れ替え対象の色。
ケイムラ系主に澄潮・深場・晴天時に使用。
オールマイティなため終日1本は入れておく色。
ブルー系主に深場・晴天時に使用。
ケイムラ系と併用することが多い色。
ピンク系主に晴天時・深場に使用。
ケイムラ系と併用し基本は終日入れる色。
蛍光・派手系主に浅場・曇天・濁りに使用。
シチュエーションによってはこの系統の色ばかり乗ることがある。

困ったらこう買うべし!

釣具屋に行くといろいろなスッテがあり結局迷ってしまいます。
筆者なりの購入の仕方をご紹介します。

STEP1.まずはスターターセットを購入!

マルイカに慣れない方であればまずはスターターセットを購入しましょう。
ダイワさんより発売されている以下のスターターセットは実績も高い色を配色しており、1日を通じてスッテ交換が必要ないレベルです。
迷ったらこれを買えば間違え無しです!

STEP2.次に交換用スッテを購入!

ある程度マルイカに慣れてきた、スッテ付き仕掛けを買うのは面倒、という方はスッテ単品で購入しましょう。
その際は、上記の5種類の色を2本ずつ、計10本購入することをオススメします。
オススメは以下です。

オススメ紹介
ダイワ・ミッドスッテリフレクト形・色ともに筆者の信用のおくタイプです。
JOKER・ネオンスペシャル色の選択肢が豊富なJOKERさんの中で、4色がまとめて入っているため経済的です。
JOKER・マルイカジャック35サイズで小型マルイカにも対応。
まず人間が釣られてしまういい色です。

いずれも筆者が助けられている色・形状ばかりです。
特にJOKERさんの下2つについては、ケイムラ系・ブルー系・派手系など色が複数入っているのでオススメです。

先発の配色は?

スッテも購入し準備万端となりましたら、次に悩むのが先発の配色かと思います。
以下は筆者なりの先発の考え方になります。

状況が分からないなら~オールマイティな配色でスタート~

初めての場所、久々の釣行など状況が分からない中でのスタートもあると思います。
そんな時は以下のように配色の上始めます。

左からオモリ側です。
下方向にはケイムラ・ギョクロなどを配色しつつ、上にはやや明るい色もセットし、どんな色に乗ってくるか探っていきます。

渋い・晴天・澄潮などなら~ケイムラ系を中心とした配色でスタート~

事前に状況が分かっており、渋いなど聞いている場合はナチュラル系を中心にスタートします。

上のように、下には活性のいいイカが乗ることを想定し明るめを、一方上はケイムラ・ピンクなどナチュラル系でアピールを弱めます。

交換はどうする?

これで乗ってこない場合、2パターンで交換をしていきます。

 ・パターン1:ノリが比較的良い場合
このパターンはノリの悪いスッテを中心に明るい色や大きいスッテに替えていきます
活性が高いのでナチュラル系や小さいスッテだとスルーされてしまっている可能性があります。

 ・パターン2:ノリがよくない場合
このパターンは明るめの色をナチュラル系に替える、スッテのサイズをダウンさせるなど対応します。
スレている可能性を考えよりローアピールにします。

まとめ

ここまで書きましたが、結局は釣り手の問題もあります。
ある方はほぼ同系色で6本揃えていますがいつも竿頭なんてこともあります。
つまりは自分が釣れそうだと思い信じたスッテを使い続けるほうがいいケースが多いです(笑)
ですので、まずはスッテを信じ、どうしてもダメなときは交換するようにするといい釣果に結びついたりするかもしれません。

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