潮目悪く苦戦も後半連チャンあり、な釣行@瀬戸丸さん

釣行記
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安定してツ抜け以上の釣果が出ている剣崎沖のカワハギ。当日はどうだったでしょうか・・・?

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釣行概要とタックルデータ

まずは釣行概要です。

日付2023/8/27(日)
天気晴れ
釣り物カワハギ
船宿松輪・瀬戸丸さん
ポイント剣崎沖・下浦沖/10~25m

カワハギの基本的な釣り方や竿・リールについてはコチラの記事↓もご確認ください。

釣行記

潮次第ですが、例年よりは調子のいい剣崎沖へ今週も行ってきました。

朝の状況

ポイントは最近好調な剣崎沖の浅場です。
ここは松輪出船の船だから入れる好ポイントです。

が、当日は潮が早く、釣りができないほどではないが誘いがうまくできず朝は苦戦してしまいます・・・

底の釣りがなかなか成立せず、ワンチャンスをものにして宙の釣りで掛けていきます。
29センチを宙で掛けると浅場なのも相まって最高に面白いですね!

とはいえ、潮がよくならず下浦沖へ移動しました。

終盤潮がよくなりポツポツアタリはじめ・・・

下浦沖へ移動しました。
ワラサ・タイ船が船団になっている中、20mラインで再開です。

しかし潮は緩いもののアタリが遠いです。
何か所か流してもらいましたが不発で剣崎沖へ戻りました。

そして戻ったのち、潮が割合収まっており誘いが綺麗に入るようになりました。

集寄を操作しているといい感じに寄ってきてなんと今シーズン初のダブルが出ました!
このポイントで連チャンあり数を伸ばすことができました。

当日のワンポイント

まず潮が綺麗に流れることが前提ですが・・・
中オモリ・集寄が強いです。
特にこの時期の魚にはマイナス方向が強いです。

中オモリ・集寄も、潮に打たせる・沈める・リアクションを狙う、などありますが、潮によって使い分けが効きました。

当日は
1.潮目が悪い時は重めの集寄を使って沈める
2.潮が緩くなってから軽めの集寄+中オモリで沈める
で釣ることができました。

まとめ

ダブルあり、良型も出るなど剣崎沖を楽しめました。
これからトップシーズンに向けてが楽しみですね!

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